前回までは、Sassの基本構文や変数、演算子など、基本的な使用方法でした。
今回は、更に進んでCSSの構造化に不可欠な、外部ファイル読み込みや関数機能です。
ここから、JavaScript等のプログラミング知識が必要になってきます。
if文やfor文、while文などの制御構文も利用出来ます。更に関数と引数を組み合わせる事で、複雑なCSSが簡単に管理出来てしまいます。
前回、CSSの構造化にSassを利用してみる(1)でSassの基本的な利用方法を書きました。
ですが、まだSassの機能を利用して効率的にCSSを生成するのに利用出来る機能は沢山あります。
ここからは少々複雑になり、多少のプログラミング知識が必要になります。
今回は、Sassのスクリプト機能を取り上げたいと思います。
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iPhoneやiPad、AndroidなどのスマートフォンでWebアプリケーションを展開する場合、HTML5の知識が不可欠になってきました。
HTML5と言っても、各端末に合ったレイアウトやHTML構造の変更、新APIの利用など、対処する事が沢山あります。HTML5はFlash等のプラグインを置き換える目的で仕様策定が進められているため、より多くの事がプラグイン無しで実現できる反面、CSSやJavaScriptなどは複雑さを増してきます。
中でもCSSは構造的に記述する事が出来ないため、メンテナンス性の悪さが難点です。
ですが、最近はCSSを構造化できるメタ言語Sass(Syntactically Awesome StyleSheets)を利用して記述されるケースが増えています。HTML5のフレームワーク内でも利用されているので、少し触れてみる事にしました。
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皆さん、プログラムのデプロイはどうしていますか??
通常scpやrsync、その他のデプロイツールを使用すれば、簡単かつ確実に運用サーバにプログラムを配備することが出来ます。
しかし、利用するサーバによって、FTP接続しか出来ない場合があります。
LinuxのFTPコマンドは非常に使い勝手が悪く、ディレクトリ配下を全てアップロードする等という事が出来ません。
また、ソースコードをローカルにダウンロードしてFTPソフトウェアでアップロードする方法は効率が悪く、アップロードしたく無いファイル等は事前に削除するなど、非常にミスを誘発しそうな作業です。
サーバ上のコマンド一発でFTPアップロードが出来たら、確実に便利です。
今回は、サーバ間でFTPアップロードが出来るシェルスクリプトを作成してみました。
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前回、Flash/AIR で FeliCa へアクセスでご紹介した通り、FlashからFeliCaを扱う事が出来るようになりました。
まだFeliCaの用途を試行錯誤している最中ですが、試しにECシステムのオープンソースであるEC-CUBEにFeliCaを使ってログインするモジュールを開発してみました。
通常、MYページ等のログイン認証にはIDとパスワードを入力しますが、FeliCaが保持する固有のIDとパラメータを使用して、ID/PW以外のログイン方法を提供します。
FeliCaのログイン画面が表示されたら、予め登録済みのFeliCaをタッチすることでログイン出来るという構成です。
※FeliCaログインを利用するには、PC内蔵の「FeliCaポート」や専用のリーダーが接続されている事、またFeliCaポートソフトウェアがインストールされている必要があります。



