前回、Flash/AIR で FeliCa へアクセスでご紹介した通り、FlashからFeliCaを扱う事が出来るようになりました。
まだFeliCaの用途を試行錯誤している最中ですが、試しにECシステムのオープンソースであるEC-CUBEにFeliCaを使ってログインするモジュールを開発してみました。
通常、MYページ等のログイン認証にはIDとパスワードを入力しますが、FeliCaが保持する固有のIDとパラメータを使用して、ID/PW以外のログイン方法を提供します。
FeliCaのログイン画面が表示されたら、予め登録済みのFeliCaをタッチすることでログイン出来るという構成です。
※FeliCaログインを利用するには、PC内蔵の「FeliCaポート」や専用のリーダーが接続されている事、またFeliCaポートソフトウェアがインストールされている必要があります。
皆さん、単体テストしてますか??
PHPで単体テストを実施する場合、私はPHPUnitを使用します。コーディングの時間が無く、テストを書けない時もありますが、出来ればTDD(テスト駆動開発)を実践したいですよね。
さて、今回はPHPUnitでPrivateやProtectedなどのアクセス権を設定したメソッドのテストコードについてです。
プライベートメソッドに対するテスト方法で紹介されているような方法もあると思いますが、ここではもっと簡単なテスト方法をご紹介します。
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入力値の多言語翻訳について、現時点では機械翻訳の限界といった所でしょうか。単語レベルであれば、ほぼ問題無く翻訳が可能ですが、文章全体としては、ニュアンスが何とか伝わるといった程度です。また、専門用語など、翻訳しなくても良い単語まで翻訳されてしまい、その結果意味が不明になってしまう事があります。
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弊社で使用しているPHPのZend FrameworkからGoogle Translation APIを使えるようにアダプタを作成してみました。Zend_Translate_Adapterを継承したサブクラスとして実装し、他のAdapterとの併用も可能です。
キャッシュ機構は実装していませんので、取得後に自由にキャッシュしてください。Google Translation APIのバッチインターフェースには未対応です。まだ改善の余地があるソースコードですが、とりあえず公開します。
※Zend Framework 1.9.7対応
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Webサービスを世界的に展開しようとすると、動的な多言語対応が必要となります。現在、UIの多言語表示は、gettext等の形式で予め翻訳データを保持しておき、言語にあわせて表示するという方法がありますが、ユーザーの入力値に対する翻訳機能は考慮されていません。
SNSやQ&A、掲示板などユーザーの投稿内容が主なコンテンツとなるサービスの場合は、入力値を翻訳出来たら使い易い事は間違いありません。
例えば、自分は日本語で入力し、英語圏の人が閲覧する時は「日本語の内容を英語に翻訳して表示する」という事です。
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