クラウドとSaaSの時代のiPadアプリケーション、iPhoneアプリケーション、Androidアプリケーションも、ローカルアプリケーションではなくWebサイトとして展開してもいいのではないでしょうか。
Web化することによって生まれるメリットは、
- アプリケーションの申請が必要無い
- 内容をすぐに刷新することが可能
- 内容をフォーマット化すれば価格や工数を抑えることが可能
- HTML5とCSS3が動作する環境であればすべてのデバイスで、もちろん1ソースで使用が可能 デバイス:PC(win/mac)・iPad・iPhone・Android
- アプリケーション内で動画の再生も可能です。(早くHTML5での動画フォーマットの統一を)
ブラウザ:Chrome9・IE9・FireFox4以上 (Chromeでの閲覧がかなり快適です。)
動画の最後にあるようにホームにアプリのように登録してブラウザの枠を表示させないこともできます。
導入想定環境としては、
- 営業に自社のパンフレットをiPadなどタブレット端末にいれて利用する。
- 店頭で商品やサービスをアピールするツールとしてiPadなどタブレット端末を利用する。
- 製品カタログなどをPDFではなく電子書籍型として配布する。
- 店頭や街頭で製品のプロモーションをしながらアンケートを回収する。
動画の最後にあるように、ホームにアプリのように登録もできますので、まるでローカルアプリケーションのように使うことができます。
現状はまだまだ開発継続段階のため、完璧なものではありませんが、本日のiPad2発表に合わせて途中経過として報告させていただきました。
iPad2では、グラフィックの高速化・ブラウザのレンダリングエンジンの高速化が盛り込まれていましたので、さらに操作性が向上すると思います。
またAndroid3.0搭載端末も今春には発売されそうです。
iPhoneは3GSや4の発売から一般にも広く浸透しました。
iPadやAndroidタブレットも一般化・主流化していくと考えると、これからはローカルアプリケーションだけでなく、Webアプリケーション型サイトは主流になっていくのではないでしょうか。


